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よくあるご質問

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刑事弁護のよくあるご質問一覧

刑事弁護

逮捕されたらどうなりますか

警察官に逮捕されると、通常は刑事の取調べを受け、警察署の留置施設に入れられます。逮捕の翌日か翌々日に検察庁に連れて行かれて、検察官から被疑事実を告げられ、言い分…

刑事弁護

事実を認めれば釈放されやすくなりますか

事実を認めているかどうかは、検察官が勾留請求をするかどうか、及び、裁判官が勾留請求を認めるかどうかの判断に影響します。勾留の要件は罪証隠滅のおそれがあることや逃…

刑事弁護

弁護人はどのように依頼すればよいですか

依頼したい弁護士がいれば、いつでも連絡をとって選任できます(私選弁護人)。 貧困その他の理由により、自分で弁護人を請求できない場合、国選弁護人の制度がありますが…

刑事弁護

国選弁護人と私選弁護人の違いは何ですか

私選弁護人は、被疑者・被告人又はその親族が弁護士との間で私的な委任契約を締結することにより選任します。選任する時期に制限はなく、逮捕前であっても選任できます。費…

刑事弁護

勾留された後はどうなりますか

被疑者の身柄は引き続き警察署の留置施設から動かされないことが多いです。そして、刑事や検察官の取調べや、実況見分への立会いなど、捜査への協力を求められます。その他…

刑事弁護

勾留されている間、家族や弁護人とはどのように面会や連絡ができますか

まず弁護人以外の者については、裁判官の接見禁止命令によって、面会や差し入れが禁止される場合があります。禁止されていない場合でも、弁護人以外の者は面会の回数や人数…

刑事弁護

勾留を取り消してもらうことはできませんか。また、保釈はできませんか

まず、勾留の裁判に対する不服申立手続があります。勾留の要件がないのに勾留の裁判をしたとして、その裁判官の所属する裁判所に準抗告を申し立てるものです。準抗告の審理…

刑事弁護

起訴するかどうかは、どのようにして判断されるのですか

犯罪の証拠が十分そろっていても、検察官の判断で起訴しないことができ、これを起訴猶予といいます。犯人の性格、年齢、境遇、犯罪の重さその他の情状を総合的に考慮して、…

刑事弁護

警察官や検察官の取調べでは、どのようなことに気をつければよいですか

取調べに対して供述した内容は、供述調書に録取されます。供述調書では、原則として、「私は~しました。」などといった本人の供述形式で文章が作成され、最後に読み聞かせ…

刑事弁護

裁判にはどのぐらいの時間がかかりますか

事案にもよりますが、自白している事件であれば、起訴されてから2~3か月で判決が出るケースが多いと思われます。否認していると、証拠調べに時間がかかるため、長くなり…

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