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代表弁護士へのインタビュー

代表弁護士
小林 輝征
Teruyuki Kobayashi
事務所設立のきっかけを教えてください。
司法修習を終えた後、名古屋市内の法律事務所に就職し約3年間勤務しました。担当事件数も多く、多種多様な事件を経験させていただきました。また、所長弁護士、先輩弁護士にはとてもよくして頂き、今もいいお付き合いをさせていただいています。
一方、弁護士として忙しく働く中で、自ら、顧客に対しより良い法律サービスを提供したい、また、それを実現できる法律事務所を創りたいという思いが強くなっていきました。
そこで、所長弁護士のお許しを得て、平成21年に、当事務所を開設しました。
事務所設立から8年目を迎え、振り返っていかがですか。
開業後、本当にあっという間に7年が過ぎ去ったという感じです。

振り返ってみれば、縁あって弁護士もスタッフも増え、顧客も増え、順調に成長していると思います。 
また、67期からは公募採用も開始し、創業期から成長期に移りつつあると考えています。

弁護士としてはやはり大変な事件ほど思い出深いです。
開業1年目には負債50億超の破産申立てを行いました。当時の人員体制では対応できなかったのですが、破産会社の社員を臨時採用することで、1週間で申し立てました。
5年目には負債50億超の民事再生申立てを行いました。不渡日との関係でかなり無理がありましたが10日余りで申し立てました。
申立後も数か月はこの事件で忙殺されました。
他にもいろいろな事件がありましたが、目の前の事件から逃げず、チャレンジすることで、弁護士・法律事務所は成長できると考えています。
今後の事務所経営の方針を教えてください。

ご承知のとおり弁護士人口の増加や広告の解禁により弁護士業界は自由競争の時代となりました。東京から大規模事務所の進出も相次いでおり、今後、より競争が激化するものと予想されます。

業界内では、自由競争によるマイナス面が強調されていますが、相談者・依頼者の視点でみれば、弁護士に相談や依頼がしにくかった時代と比較し、①無料相談の充実、②費用明朗化、③弁護士を選べる、等とプラス面が多いものと考えています。
これからの時代の弁護士・法律事務所は、自己研鑽に努めるとともに、より良い法律サービスを提供し、顧客である個人や中小企業の方に知ってもらい、選ばれなければなりません。

私たちの考える「より良い法律サービス」とは、事件処理のクオリティーだけでなく顧客が安心、信頼でき、顧客の利便性が高い法律サービスです。そして、顧客のニーズに合わせて、改善を重ねていかなければなりません。また、顧客に「知ってもらう」ためにはマーケティングや宣伝広告等が不可欠ですし、顧客に「選ばれる」ためには、弁護士の知識経験や相談スキルが求められます。いずれも、多くの努力と時間を要しますし、一朝一夕にできるものではありません。

私たちは、創業以来、より良い法律サービスを提供し、顧客に選ばれる弁護士・法律事務所となるよう努力を重ねてきましたし、その結果、順調に成長し、依頼者様からも評価をいただいているものと考えています。[依頼者の声]
今後も、これまでどおり、地道な努力を重ねていくことで、より成長できるものと考えています。
また、より良い法律サービスを提供するためには適正な規模の組織的な法律事務所を目指す必要があると考えています。所内において複数の弁護士による多数の相談・事件処理・解決の実績を集積し、共有することで、所属弁護士の知識経験や法律サービスの質を向上させることができます。他にも、メリットは多くあります。

私たちは、事務所の急な拡大を考えていません。これまでどおり、個人や中小企業の方により良い法律サービスを提供すべく努力を重ね堅実な成長を目指しています。

事務所の雰囲気について教えてください(自己分析をお願いします!)
仕事には厳しいと思います。ですが、それ以外は自由で、また、20代、30代の若いメンバーが多く、気軽に相談や議論ができる雰囲気だと思います。
仕事以外に趣味はありますか。
昨年からスポーツジムで体を鍛えるようにしています。どのような仕事であっても、最後は体力です!
スポーツはサッカーを中心になんでも観ます。もう少し減量してフットサルをしたいと思っています。
あと、弁護士会秋祭り麻雀大会のため、定期的に練習しています。

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