メニュー

代表弁護士へのインタビュー

代表弁護士
小林 輝征
Teruyuki Kobayashi

※2022年8月24日時点のインタビュー記事になります

事務所設立のきっかけを教えてください。
司法修習後、名古屋市内の法律事務所に就職し約3年間勤務しました。担当事件数も多く、多種多様な事件を経験させていただきました。また、所長弁護士、先輩弁護士にはとてもよくして頂き、今もいいお付き合いをさせていただいています。
一方、弁護士として忙しく働く中で、自ら、顧客に対しより良い法律サービスを提供したい、また、それを実現できる法律事務所を創りたいという思いが強くなっていきました。
そこで、平成21年に当事務所を開設しました。
事務所設立後の沿革を教えてください。
設立当初は、名古屋事務所で、弁護士1名と事務1名でスタートしました。この頃から、顧客の利便性の高い法律サービスを提供しようと考え、夜間も土曜も対応してきました。
様々な事件や民事再生等の難易度の高い事件にも積極的に取り組み、法律サービスの幅と質の向上に努めてきました。そして、様々な縁もあって、春日井事務所を開設し、社員も増え、順調に成長してきたものと考えています。
67期以降、弁護士の公募採用も開始しました。この頃から、弁護士業界の競争が激化し、大きく環境が変わりました。顧客により良い法律サービスを提供し続けるためにも、安定した経営と持続的な成長が不可欠であると感じています。
ここ数年は、新型コロナウィルスの影響もありましたが、すぐにZOOMやLINE等によるオンライン相談・打ち合わせを導入する等、サービスや業務の改善に努めています。
今後の事務所経営の方針を教えてください。

ご承知のとおり弁護士人口の増加や広告の解禁により弁護士業界は自由競争の時代となりました。東京から大規模事務所の進出も相次いでおり、今後より競争が激化するものと予想されます。業界内では、自由競争によるマイナス面が強調されていますが、相談者・依頼者の視点でみれば、弁護士に相談や依頼がしにくかった時代と比較し、①無料相談の充実、②費用明朗化、③弁護士を選べる、等とプラス面が多いものと考えています。
これからの時代の弁護士・法律事務所は、自己研鑽に努めるとともに、より良い法律サービスを提供し、顧客である個人や中小企業の方に知ってもらい、選ばれなければなりません。

私たちの考える「より良い法律サービス」とは、事件処理のクオリティーだけでなく顧客が安心、信頼でき、顧客の利便性が高い法律サービスです。そして、顧客のニーズに合わせて、改善を重ねていかなければなりません。また、顧客に「知ってもらう」ためにはマーケティングや宣伝広告等が不可欠ですし、顧客に「選ばれる」ためには、弁護士の知識経験や相談スキルが求められます。いずれも、多くの努力と時間を要しますし、一朝一夕にできるものではありません。
私たちは、創業以来、より良い法律サービスを提供し、顧客に選ばれる弁護士・法律事務所となるよう努力を重ねてきましたし、その結果、順調に成長し、依頼者様からも評価をいただいているものと考えています。[依頼者の声

今後も、これまでどおり、地道な努力を重ねていくことで、より成長できるものと考えています。
また、より良い法律サービスを提供するためには適正な規模の組織的な法律事務所を目指す必要があると考えています。所内において複数の弁護士による多数の相談・事件処理・解決の実績を集積し、共有することで、所属弁護士の知識経験や法律サービスの質を向上させることができます。他にも、メリットは多くあります。

私たちは、事務所の急な拡大を考えていません。これまでどおり、個人や中小企業の方により良い法律サービスを提供すべく努力を重ね堅実な成長を目指しています。

事務所の雰囲気について教えてください(自己分析をお願いします!)
仕事に対しては厳しい(緩い雰囲気は無い)と思います。
事件の方針や書面の決裁の際には、厳しく意見されたり、根拠の説明を求められたりすることもあると思います。
もっとも、私や先輩の意見に対して自由に反論し、議論できる雰囲気がありますし(むしろ反論や議論が求められています)、合理的な理由なく否定されることもありません。
弁護士は毎週木曜日に勉強会(食事有り)をしていますし、事務所懇親会と別に、食事会などもあり、風通しのよい雰囲気だと思います。
仕事以外は何をしていますか。
コロナ後は、中小企業の経営者を支援するため、中小企業診断士を取得する等、経営学・実務の習得に力を入れています。
プライベートでは、テニス、フットサル、時々麻雀をしています。
お酒は飲めませんが、飲みに行くのも大好きです。

一覧に戻る

ENTRY

より良い法律サービスを一緒に提供いたしませんか。
エントリー
ページ上部へ