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よくあるご質問

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交通事故のよくあるご質問一覧

よくあるご質問

交通事故の加害者となってしまった場合、どのようにすればよいですか

 交通事故の加害者となった場合、①負傷者を救護し、②後続車等に対する危険防止の措置をとり、③警察に届出をし、④任意保険会社に連絡してください。また、任意保険会社…

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交通事故の被害者となってしまった場合、どのようにすればよいですか

 現場では ①事故の状況を撮影・メモし、②加害者の身元を運転免許証等で確認し、③目撃者がいれば後日証人となってもらえるように依頼します。その上で④医師の診察を受…

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交通事故の加害者はどのような責任を負いますか

 民事上は、不法行為(民法709条等)ないし自動車損害賠償保障法に基づいて、損害賠償責任を負います。刑事上は、自動車運転過失致死傷罪(刑法211条2項)または危…

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加害者(運転者)以外が責任を負うことはありますか

 たとえば、社用車が業務中に事故を起こした場合には、運転者だけでなく会社も使用者責任(民法715条)や運行供用者責任(自賠法3条)に基づいて損害賠償責任を負うこ…

よくあるご質問

複数の加害者がいる場合、各加害者はどの程度責任を負いますか

 被害者との関係では、基本的に、損害の全部に対して責任を負います(不真正連帯債務)。加害者同士の関係では、誰がどの程度事故の原因となったかの割合に応じて責任を分…

よくあるご質問

加害者と被害者の過失割合はどのように決まりますか

 具体的な事故状況に照らして、最終的には裁判所が判断することです。ただ、実務上は、過去の判例を基に図表を用いて類型化した基準が用いられており、裁判所でも判断の参…

よくあるご質問

被害者以外は、損害賠償請求をできますか

 被害者が死亡した場合の法定相続人や被害者が未成年である場合の親権者(法定代理人)などが考えられます。

よくあるご質問

損害賠償請求はいつまでに行わなければなりませんか

 交通事故では、原則として、事故の日から3年を経過することで、時効になります。したがって、事故の日から、3年を経過する前に、損害賠償請求を行わなければなりません…

よくあるご質問

加害者側の任意保険会社から示談金が提示されました。示談するにあたって気をつけることはありますか

 任意保険会社は、ほぼ必ずといってよいほど、判例の相場より低い額を提示します。 ある損害の費目について、法律的な根拠なく「認められない」と主張している場合もあり…

よくあるご質問

交通事故の加害者の刑事処分の結果を知る方法はありますか

検察庁の被害者ホットラインに照会することができます。当事務所に依頼いただいた場合、当事務所から検察庁に照会します。 検察庁被害者ホットライン http://ww…

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