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よくあるご質問

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借地借家のよくあるご質問一覧

よくあるご質問

賃貸借契約書には、賃貸借契約を1年更新するためには2カ月分の賃料を支払うとあります。更新料を支払わなければいけませんか

更新料条項は、消費者である賃借人に義務を加重するものであることから、消費者契約法10条(「民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害する…

よくあるご質問

賃貸人から建物を退去してほしいと言われましたが、退去しなければならないですか

建物賃貸借契約では、賃貸借契約が期間満了となっても更新されるのが原則であり、賃貸借契約を終了させたい場合には賃貸人側から賃貸借期間満了前1年前から6ヶ月までの間…

よくあるご質問

賃借人に退去してもらいたいと考えています。どのような場合に更新拒絶の「正当事由」が認められますか

借地借家法28条では、建物賃貸借契約の更新を拒む場合には「正当の事由」が認められなければならないと規定しています。正当の事由の有無の判断には、①賃貸人賃借人がそ…

よくあるご質問

定期建物賃貸借契約(定期借家)をしたいのですが、どのように契約を締結すればよいですか

定期建物賃貸借契約(定期借家)は、契約で定めた期間が満了することにより、更新されることなく、確定的に賃貸借が終了します。すなわち、更新拒絶の「正当事由」も不要と…

よくあるご質問

入居者が家賃を滞納していますが、どうすればいいですか

まずは、家賃の支払を書面で督促してください。個人の大家様の場合、途中で諦める方もいらっしゃいますが、必ず行ってください。そして、遅くとも3ヶ月滞納した時点では弁…

よくあるご質問

賃借人が敷金から滞納家賃を支払うと言ってきました。断ることはできますか

断ることができます。敷金は、賃貸借契約が終了した際に、滞納家賃や建物に関する損害賠償債務など賃借人の債務の支払いを担保するものです。断った場合には、当然滞納家賃…

よくあるご質問

連帯保証人に滞納家賃を請求できますか

直ちに請求できます。連帯保証人は、賃借人が賃貸人に対して負う債務について、賃借人の支払いを担保しています。つまり、連帯保証人は、賃借人が自己の債務を支払わない場…

よくあるご質問

家賃滞納の場合、滞納家賃以外に遅延損害金を請求できますか

請求できます。契約書に遅延損害金の割合について記載がない場合には、年5%の割合で計算された遅延損害金の支払いを請求することができます。ただし、事業として不動産賃…

よくあるご質問

滞納家賃はいつまでに請求しなければなりませんか

原則として、各賃料の支払日から5年以内(民法169条「年又はこれより短い時期によって定めた金銭その他の物の給付を目的とする債権は、5年間行使しないときは、消滅す…

よくあるご質問

契約書に家賃滞納した場合には鍵交換して強制退去できる旨の記載がありますが、このように強制退去させてもいいですか

強制退去は違法となります。日本の法律・判例では自力救済(法的手続を経ずに、一般人が自らの権利を強制的に実現すること)は禁止されています。そして、このような契約書…

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